2つの薬の注意点

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別の記事で紹介した2種類の薬、ダポキセチンという脳に「待った!」をかける成分を含んだ薬と、スプレーを噴射することで快感を半減させ、射精までの時間を延ばすことができる薬。これらの薬は絶大な効果を発揮し、悩める日本男児に光明を与えてくれるものとなります。まさに薬を紹介する記事を読み、暗中に光が差すような思いを味わった人も多いかと思います。
しかし、その光が消えないようにするために、つまり「せっかく薬を使ったのにSEXがうまくいかなかった」なんてことにならないように、薬の使い方についてはしっかり押さえ、心がけておく必要があります。そう、これらの薬は使い方を誤ると早漏改善どころか別の悩みをしょいこんでしまうことになったりすることがあるのです。

たとえばスプレータイプの薬を使うとき、気をつけるべきなのは、女性の膣内にスプレーが付かないように注意すること。
もしスプレーの液で濡れたまま挿入してしまうと、もちろんあなたは早漏改善ができますが、同時に女性も膣内がマヒしてしまい、快感を上手く感知できなくなってしまいます。そうなると、いずれにしても女性が満足できません。「あなたとのエッチ、全然気持ちよくなかった」なんてことを言われてしまう可能性大で、これはもはや早漏どころではなくガチの「暗い青春」の入り口です。
あなたは女子同士のコミュニティに「SEXが気持ちよくないオトコ」として登録され、恋人を作れる確率がグンとさがってしまうのです。
このようなことにならないよう、スプレーの薬液が浸透したら水で洗い流す、心配ならコンドームをつけて薬液をカバーする、という方法を取りましょう。
そうすることによって、100%の満足感をあなたも、そして女性側も得ることができ、明るい青春が始まるのです!